それはささやかな儀式のように2

前回の続きです

祝福って 何でしょうね


私はどこの宗教にも属しておりませんので その言葉に対して
特定の意味を持っているわけではありません

ただ 私なりに 言葉にするとしたら

神の愛を伝えること  そして

本来 人は

愛であり 光であり

かけがえのない 素晴らしい存在である

その存在を 喜び 讃美すること

ただ これって 言葉として頭では理解できても 
それを本当に疑いなく実感するって 難しい

私も こういった表現はたくさん見てきたし

ふーん なるほど

そうは言ってもね・・・

という感じで 完全に理解し体感するには至っていない(笑)


本やブログを見て
ありのままでいいんですよ と言われて
そうか、 といきなり自分の全て認め 許すことができるようになるなら 誰も悩みませんよね

人は自分で 納得し 経験したことしか変われませんから

しかしトリートメントにおいては 

それをダイレクトに感じ 体感することができる(と私は感じている)

もっと 別の表現でいうならば 浄化するとか 波動が上がるとか・・・なるのかもしれませんが

いまは この表現がしっくりきます

そもそも エステティシャンのみなさんは トリートメントをしながら
こんなこと 考えるものなのでしょうか?

ヒーリングはヒーリングで エステはエステでできればよかったのに
切り離して考えられなくなってしまいました

どこに行き着くのか まだ分かりませんが

 

自分の感じる世界を ていねいに見つめていこうと思います